【探偵に住所特定を依頼したい】個人の住所特定の調査方法や調べ方について

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【探偵に住所特定を依頼したい】個人で調査する方法や注意点

個人の住所を特定することは、探偵に依頼しなくても、個人で行うことも可能です。しかし、注意が必要でもあります。

住所を知りたい相手が、元配偶者や別居している配偶者の場合には、戸籍の附票や住民票の除表を得れば、相手がどこへ籍を移したのかを知ることができます。相手が閲覧制限を

戸籍の附票は、婚姻関係が破棄された後でも、除籍者であり、情報を得ることが可能です。一方で住民票の除票は、同一世帯者でなければ取得が難しく、過去に婚姻関係にあったことの証明が必要です。また相手が閲覧制限を設けている場合には、この限りから除外されます。

この他にも、詳しい住所の特定に至らなくても、近年ではSNSから居住地を特定することが可能です。

【探偵に住所特定を依頼したい】探偵に調査を依頼するメリット

個人での住所の特定は不可能ではありません。しかし、誰かの情報を得ることの方法によっては、法に抵触してしまうかもしれませんし、身の危険が伴う場合もあるかもしれません。また、時間や労力を費やしたとしても、必ず情報が手に入るとも限りません。

その点において探偵に依頼することのメリットが大いにあると言えます。

探偵は、住所を特定するノウハウを既に持っています。また、経験があることから、対応を適切かつ迅速に行うことができます。プロに任せることで、危険に晒されることを回避できるでしょう。

また、個人が直接調査にあたるわけではないため、こちらの情報が相手に伝わりにくく、情報を隠されにくいというメリットがあります。

【探偵に住所特定を依頼したい】探偵の住所調査方法

1.現在の情報の精査

探偵が住所を調査する時には、依頼主が相手について知っている情報を全て聞き、情報の正誤などを精査することから始めます。

このことで、相手がどのような人物なのかを知り、生活を推察し、どのような調査が必要であるかを計画します。

2.情報収集

相手のライフスタイルを掴むことができれば、生活の周辺を聞き込んだり、実際に相手を尾行することで、住所や居住を追います。また、数日にわたって張り込むことで、実際に生活をしている場所なのかという確認をすることもあります。

3.確認作業

相手の生活や行動から、住まいの特定ができたら、情報が整合しているかを確認します。依頼主が得ようとしている情報を持つ相手であるか、得た情報に間違いはないか、情報は依頼された相手のものであるかなどを確認する作業を終えると調査は終わります。

【探偵に住所特定を依頼したい】調べ方が特殊になる住所特定調査の事例

日本にいない

探偵に依頼したからと言って、必ず住所の特定ができるとは限りません。

相手が日本にいない場合には、特定が難しいでしょう。調査が可能でも、現地に赴くための費用が莫大になる可能性があります。さらに、近年は容易に海外に行くことが出来ない状況下にあることも拍車をかけるでしょう。

本当の住まいが不明

相手の戸籍上の住所がわかっても、そこに相手が暮らしていないという場合もしばしばあります。戸籍上の住所と実際の暮らしとは異なる場合は、住所の特定に至れたとしても、得たい情報を収集できない場合があります。

手がかりがなさすぎる

ひと目見ただけの場合や、相手の顔がわからない場合、また同姓同名が多く予想される名前でありながら名前しかわからない場合など、依頼主から得られる情報があまりにも乏しい場合には、相手の住所や所在の特定に至れない場合があります。

【探偵に住所特定を依頼したい】よくある質問

浮気現場を見たら証拠になりますか?

浮気現場を見た時に、証拠になるかは、何を見たかが大切です。さらに、見間違いではないことを証明できるかということも大切です。

例えば、パートナーが異性と歩いている姿を目撃しただけでは、浮気の証拠にはなりません。同僚や友人、親族である可能性を否定できず、少なくとも浮気相手であるという根拠が必要になります。また、一回だけ目撃したというのでは、証拠にはなりません。偶然を否定するものが必要になります。

さらに、それが見間違いではないことと、浮気である証明を添える必要があります。

浮気現場をたった一人が見ただけの記憶の証拠というのは、証明することが極めて難しいものです。他にも複数の物的証拠が必要となる場合がほとんどでしょう。

浮気の慰謝料の時効はいつですか?

浮気には法律に明記された規定があります。民法724条には不貞行為に関する条項が明記されており、 浮気における基本的な時効は3年とされています。また、浮気の発生の認定についても詳しく明記されています。 民法724条に基づく浮気における事項は浮気の事実を知ってから3年とされています。3年経てば、消滅時効期間を終えることになります。 また、民法724条には20年という除斥期間があります。

消滅時効においても、除斥期間においても、浮気をしている事実をいつ知ったかが重要な論点となります。

浮気を知っていても3年放置していたのか、浮気を知らないまま20年が経ったのかという違いというとわかりやすいのではないでしょうか。

探偵の浮気調査の方法は?浮気の証拠集めのやり方は?

浮気の証拠を集める方法は、まず相手のどういったことから浮気を疑ったのかという、依頼者からの情報に基づいて決めることが多いです。

いつから、どのような時に浮気を疑ったのかを知ることで、いつ、どのような場所へ浮気相手と行きやすいのかを推測することが可能になります。的を絞って調査することで、より効率良く調査できます。

依頼者が辻褄が合わないと感じた部分を一つずつ調査していくことで、浮気の有無を含め、真実を突き止めることが可能です。

探偵には、独自の調査方法があることがほとんどで、証拠を押さえるための写真や、調査対象者の行動を追う尾行、周囲への聞き込みなどが代表的です。

どの調査を選ぶかは、探偵に委ねられていることが多いです。

探偵の浮気調査がバレるとどうなりますか?

浮気調査がバレると、調査によって得ようとしていた情報が得られないまま、調査が終わってしまうということがあります。

浮気調査をされていることを知ったパートナーに浮気の証拠となるものを隠されたり、処分されてしまうことがあります。また、浮気調査をされていることを知って、詮索されたり、問題となる前に、浮気相手との関係そのものを断ち切られてしまうこともあるでしょう。証拠がなくなり、既に浮気相手との関係が終わっていれば、何もないところで浮気を立証することが難しくなります。

さらに証拠がなくなれば、こちらの勘違いであったという指摘を受けかねません。また、こちらの勘違いではないことの証明もできなくなってしまいます。

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