【好きな人中学生あるある】学校での恋愛や片思いはどうだった?

目次

【好きな人中学生あるある】恋愛あるある

うまく話ができない

好きな人と同じクラスになったり、近い席になるのは嬉しいけれど、恥ずかしさからうまく話すことができない中学生が非常に多いです。

「妄想の中では楽しそうに話せているんだけどなぁ」と思うのはあるあるです。

自分がうまく話せないからこそ、好きな人と異性が楽しそうに話している姿を見ると嫉妬と悲しい気持ちになってしまいます。

好きな人を目の前にすると緊張してしまうと思うので、この緊張や恥ずかしさに慣れるためにもちょっとずつ会話の回数を増やし、関わる回数を多くしていくといいでしょう。

感情が左右されやすい

好きな人と目が合っただけでその日1日が頑張れたり、好きな人と話せただけで発狂したくなるほど嬉しい気持ちになったり、好きな人と両想いだと分かると毎日学校に行くのが楽しくなります。

反対に、好きな人を1日見ないだけでテンションが上がらなかったり、異性と話している姿を見ると嫉妬してしまったりなんてこともあります。

緊張や恥ずかしさからガツガツいけない自分に腹が立つことも。

すごく忙しい感情で恋愛をしている人が非常に多いです。それだけ本気で恋をしているということでしょう。

【好きな人中学生あるある】片思いあるある

自分の存在をアピール

同じクラスなら、用もないのに好きな人の近くに行ったり、わざと大きな声を出して自分の存在をアピールします。

違うクラスなら、わざわざ用を作ってでも好きな人のクラスに行って自分の存在をアピールします。

強者ともなると「宿題教えて」「体操着忘れちゃったから貸してくれない?」「今日一緒に帰らない?」なんて声をかける人も。

中学生の片思いはピュアだからこそ、好きな人に自分の存在をアピールすることが精いっぱいなのです。

調査をする

自分の好きな人を誰かにとられたくない一心で、「○○って好きな人いるの?」と周囲に聞く人も少なくないです。

また、「○○ってかっこいいよね」「○○って可愛いよね」などとクラスメイトや友達にあえて言って、自分の好きな人を遠回しにアピールしたりもします。

調査をして、好きな人が被ったら、その日からその人はライバルになります。

中学生の片思いはピュアでありながら、実は闘争心がすごいんです。

【好きな人中学生あるある】学校あるある

移動教室の把握

同じクラスに好きな人が居る場合は、その場の雰囲気で一緒に移動することができる大チャンス。

ですがクラスが違うとそんな大チャンスは巡ってきません。

だからこそ、好きな人が居るクラスの移動教室の日を把握しています。

移動教室前の休み時間にあえて廊下に出て偶然を装って声をかけたり、一目見たいがために教室からずっと廊下を眺めているなんてことも。

恋愛中の移動教室はある意味ビックイベントと言えるでしょう。

調理実習が人気

中学生には家庭科の授業があり、毎回ではないですが調理実習が行われます。

この時の女子は「好きな人に食べてもらいたい」「好きな人にアピールできるチャンス!」と思い、いつも以上に張り切ります。

一方男子は、料理ができる場合は好きな人にアピールできる腕の見せ所ですし、料理ができない場合は好きな人の手料理を食べられるチャンスになります。

そのため、恋愛中の調理実習は男女ともにアピールの場・接近できる日なのです。

【好きな人中学生あるある】男子あるある

友達に尋問

自分の好きな人が友達にバレている場合やバレていない場合であっても、好きな人が友達と話している内容が気になり過ぎて、話が終わった瞬間「何話してたの?」「なんて言ってた?」などと尋問しがちです。

友達が好きな人と楽しそうに話していたことを羨ましく思う反面、自分が話せなかった嫉妬で、どんな内容を話していたのかが知りたいのでしょうね。

友達以上になれない関係をもどかしく思っている

「告白をしてフラれたらどうしよう…」「告白をしていることが周りにバレたらどうしよう…」ということで頭がいっぱいになり、中々一歩を踏み出せずにいます。

だからこそ友達以上になれない関係をもどかしく思い、悲しい気持ちや辛い気持ちになりやすいです。

そして周囲にカップルが誕生すると何もできていない自分に嫌気がさしたり、焦りを感じたりもします。

目次