【幸せ恐怖症を診断】恋愛で幸せになるのが怖い…原因と特徴や克服する方法

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【幸せ恐怖症を診断】幸せ恐怖症とは?幸せなはずの恋愛に恐怖感を覚えてしまう…

幸せ恐怖症もまた、医学的に疾患として使われる言葉ではなく俗語です。

幸せ恐怖症の人は、穏やかに続いている恋愛に対して、何か大きなトラブルや辛い想いをする事態が待ち受けているのではないかと考え、恐怖を感じます。そして、辛い想いを避けるために、自ら幸せな恋愛を壊そうとします。

幸せが長続きした経験を持っていない人が多く、自分が相手に受け入れられているのか、自分もまた、相手のことをきちんと愛しているのかを不安に感じてしまうこともあります。

幸せを幸せと感じることができなかった過去が原因と考えられており、平穏で温かい恋愛が続く幸せは、辛い想いをする前兆だと捉え、前兆を捉えるとそれを避けようとして、身を守る行動をします。

【幸せ恐怖症を診断】幸せ恐怖症かチェック

恋愛はうまくいかないものだと思っていますか?

幸せ恐怖症の人は、恋愛で幸せを感じる状態が長く続かないものだと考えている場合が多いです。そもそも恋愛なんてうまくいくものではないと考えているのであれば、幸せ恐怖症の傾向があるかもしれません。

相手を愛している自分を信じていますか?

相手が自分を愛してくれることを信じられないという人も多くいますが、誰かのことを愛している自分なんているわけがないと思っている人もいます。過去の経験から自分が人を愛せるわけがないと信じているのです。

相手の愛を確認したくなることがありますか?

幸せ恐怖症の人は、愛を信じられない状態にある場合が多いです。このため時には関係を壊すかもしれない方法で、相手を試してしまうことがあります。

【幸せ恐怖症を診断】幸せ恐怖症の原因と特徴

幸せはいつか崩れるものだと思っていませんか?

幸せ恐怖症の人は、長く安定した幸せを経験したことが少ない人が多いです。そして、幸せが崩れた時に、ひどく辛い経験をしています。このため、幸せは続くものではなく、いつか崩れるものだと認識している人が多いです。

いつも、幸せのその後のことを考えていますか?

この先どうなるのだろうというのは誰でもが持つ不安です。しかし幸せ恐怖症の人は、過去にことごとく幸せな時間を壊された経験があり、幸せはいつか壊れると信じています。そしてその時の辛い想いを経験したくないと考えます。このことから、幸せは危険の前兆であると捉え、辛い想いから逃げようとして、幸せそのものを好まなくなるのです。

【幸せ恐怖症を診断】幸せ恐怖症を克服する方法

頑張っている自分を褒める

周囲にとっては当たり前と思われることでも、自分を褒めてあげましょう。朝起きた、会社や学校へ行った、今日も無事に一日を終えたなど、当たり前のことを頑張っていることは当たり前ではありません。その自分を褒めて、自分を好きになることは大切です。

何かを育てる

ペットを飼うと、与える愛に反応があり、行動を共にできますが、環境が難しい人もいます。また命に責任を負うことを負担に思う人tもいます。そんな時は草花を育ててみましょう。毎日手間をかけることで美しさを返してくれる草花は恐怖心をほぐします。

想いを書く

ブログで不特定多数の人に公開するのではなく、自分の心の中だけを書いた秘密日記を書きましょう。書きながら、自分の気持ちを知り、思っていることを全て書くことで、気持ちの整理が付くようになります。ノートに書く時間がなければ、自分だけの非公開ブログでも良いでしょう。

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