【ケノン】子供は何歳から脱毛できる?中学生も効果がある?

子供のムダ毛処理のためにケノンを使ってみたいけど、こんな悩みを抱えていませんか?

「子供は何歳からケノンを使える?」

「小学生や中学生でもケノンは使えるの?」

「子供がケノンを使う際の注意点は?」

実は、子供が脱毛するメリットはたくさんあります。肌の状態などに注意しながらケノンで脱毛してみるのがおすすめです。

そこでこの記事では、子供は何歳から脱毛ができるのか、小学生や中学生も脱毛ができるのかなどといった基礎的な知識から、口コミを交えた効果の検証、ケノンを子供に使う際の注意点などを解説していきます。

子供の脱毛やケノンへの理解を深めながら、親子そろってツルツルの健康肌を目指しましょう!

目次

子供は何歳からケノンを使える?

子供でも、ケノンを使うことは可能です。具体的な年齢制限や禁止事項なども特に定められておりません。小学校低学年くらいの子供の親による口コミも見られました。

ただし、メーカーが定めている対象年齢はあくまでも成人以上である、ということは頭に入れておいてください。

と言いつつも、ケノン公式ショップのサイトには子供ユーザーの特集ページが存在するほどなので、『推奨はしないものの禁止はしていない』という認識で良いかと思われます。

脱毛には年齢制限がないため具体的なルールが決まっていない

脱毛には年齢制限がありません。開始年齢や健康状態などに関する具体的なルールも決まっておらず、肌に問題が無ければ何歳からでも脱毛を始めることができるのです。

脱毛サロンの多くは高校生以上を対象としていますが、驚くことに中には6歳から脱毛を受けることができたり、親子割キャンペーンが存在したりするサロン・クリニックもあるほどです。そのため、サロン・クリニックよりも出力が抑えられている家庭用脱毛器ではなおさら、低年齢の子供でも脱毛を始められると捉えられるでしょう。

しかし、年齢制限がないからといって安易に子供に脱毛をさせるような事は避けましょう。本人の意思や肌の状態を考慮した上で、保護者の方がしっかりとサポートすることが大切です。

ホルモンバランスが安定する年齢になってからケノンを使うのがおすすめ

前述したように、子供の脱毛やケノンの使用に明確な年齢制限はありません。しかし、子供のうちは大人とは異なり、身体が大きく変化していくデリケートな期間でもあります。大人と子供の脱毛の物差しは、異なるものとして捉えましょう。

以上を踏まえて、ケノンを使い始めるタイミングは、ホルモンバランスが安定する年齢になってからにするのをおすすめします。身体がしっかりと成長しきることで、照射によるダメージに肌が耐えられるようになってくるからです。また、体毛が生えてくる部位も定まってくるので、効率的なお手入れが可能になるというメリットもあります。

ちなみに、ホルモンバランスが安定する年齢の目安の一つに、生理周期が安定してくることが挙げられます。

20歳未満へのケノンの使用は親の自己責任になる

20歳未満へのケノンの使用は、親の自己責任になります。ケノン公式が定めているケノンの対象年齢には、成人以上という年齢制限があります。しかしながら、もし年齢が原因でトラブルが起こってしまっても『親御様の自己責任』であるということを承知した上でなら、20歳未満の子供でもケノンを使用することが可能です。

特に、ケノンはカートリッジ交換式の家庭用脱毛器であるということもあり、親御さんが使っているケノンをその子供もシェアしているというケースが多いそうです。

上記のことは、ケノン公式ショップでも「キッズのムダ毛事情」と題した写真付きの記事として掲載されています。公式側も、自己責任であれば20歳未満が使用することについて禁止はしないという方針なのでしょう。

子供がケノンを使って脱毛するデメリットは?

肌がデリケートなので自己処理によって肌が傷つきやすい

ケノンは効果も安全性も高いので基本的には安心して使用することができます。しかし、子供ならではのデメリットも少なからず存在するので、しっかりと把握しておきましょう。

子供がケノンを使って脱毛するデメリット1つ目は、自己処理によって肌が傷つきやすいということです。ケノンを使用する際には、前日にカミソリやシェーバーで自己処理をしておく必要があります。上手くできれば問題無いのですが、大人と比べてまだ肌がデリケートな子供の場合は、少しの刺激でも肌の表面が傷つきやすくなってしまいます。さらには毛穴を無理に広げてしまうケースも考えられ、その後の肌トラブルの原因にもなりかねません。

できる限り、自己処理の段階から親御さんが手伝ってあげるようにしてください。

肌がやわらかいので自己処理で肌が乾燥するだけでなく埋没毛が発生しやすい

子供がケノンを使って脱毛するデメリット2つ目は、肌が乾燥したり、埋没毛が発生したりしやすいということです。これらの主な原因は、やはりカミソリやシェーバーを用いた自己処理の段階にあります。

まず、肌の乾燥についてです。やわらかい子供の肌を自己処理する際には、ムダ毛と一緒に肌の表面部分まで剃ってしまうケースが多々あります。

この肌の表面部分である「角質」には、肌を覆うことで潤いを守るという大切な役割があります。つまり、角質が失われることは肌が乾燥するリスクを高めてしまうということでもあるのです。

次に、埋没毛についてです。埋没毛が発生しやすくなってしまう原因は、上記のような肌の乾燥にあります。乾燥した肌は表面が硬化してしまうため、新しい毛が外に出てこられなくなってしまうのです。

部活動などで汗をよくかいて日焼け止めをこまめに塗り替えることができない年齢の子供にはおすすめできない

前述したような「子供がケノンを使って脱毛するデメリット」の他にも、気をつけなければならないことがあります。それは、日焼けです。

ケノンのような脱毛器の照射光には、「メラニン色素」という色の濃い部分に反応する性質があります。そのため、日焼けした肌にケノンをしようすると痛みや熱を強く感じたり、肌を火傷したりしてしまう可能性があります。

特に子供の場合は大人よりも日焼け対策が不十分なことがほとんどなので、使用できる肌色の濃さかどうかをしっかりと注視してください。また、仮に家を出るときに日焼け止めを塗ったとしても、部活動などで汗をよくかくことで日焼け止めが落ちてしまったり、こまめに塗り替えることができなかったりする子供も多いかと思います。そのような子供には、ケノンの使用はまだおすすめできません。

子供がケノンを使って脱毛するメリットは?

子供がケノンを使って脱毛することにはデメリットもありますが、それ以上にたくさんのメリットがあることもまた事実です。

ケノンは10段階に及ぶ細かい照射レベルの調整が可能であったり、日本人の肌のために開発された安心の日本製であったりと、子供にも安心して使用できる要素が豊富にあります。

ここからは、子供がケノンを使って脱毛することのメリットの数々を紹介していきます。親御さん方が子供の脱毛に踏み切るためのハードルが、少しでも低くなれば幸いです。

日本人の肌質にあわせて開発された日本製のケノンなら子供の肌にも優しく脱毛できる

子供がケノンを使って脱毛するメリット1つ目は、子供の肌にも優しく脱毛できるということです。ケノンは日本人の肌質にあわせて開発された日本製の脱毛器なので、他の脱毛器よりも安全かつ安心して使用することができます。

日本人の肌は、外国人の肌よりも外部刺激に弱い傾向にあるということをご存知でしょうか。そのため、日本人の毛質や肌質に合わせて設計されていない海外製の脱毛器をそのまま使用すると、肌に大きなダメージを与えてしまう可能性があるのです。

大人でさえこのようなリスクがあるのですから、まだ肌がやわらかい子供であればなおさら、日本製の脱毛器を使用することが好ましいです。特にケノンは子供のユーザーの口コミやレビューも多いので、情報が豊富にあることもおすすめポイントです。

ケノンは照射レベルを細かく調整できるので痛みを感じにくい

子供がケノンを使って脱毛するメリット2つ目は、痛みを感じにくいということです。ケノンの照射レベルは非常に細かく調整することが可能で、そのレベル数は家庭用脱毛器の中でも最大級である10段階にも及びます。

小中学生の子供の皮膚の厚さは、大人と比べるとまだ3分の2程度しかありません。子供の方が照射時の痛みを感じやすいのもこのためです。そういった点からも、照射レベルを細かく調整できるケノンは、子供の脱毛に適しているといえるでしょう。

使い初めは、最も弱いレベル1からスタートしましょう。慣れてきたら、子供の痛がり具合や肌の状態を見ながら少しずつ照射レベルを上げていっても大丈夫です。

安全にお手入れを進めていけるように、親御さんがそばでサポートしてあげてください。

自己処理の手間や頻度が減るので肌へのダメージを軽減できる

子供がケノンを使って脱毛するメリット3つ目は、肌へのダメージを軽減させることができるということです。

一般的なムダ毛処理の方法であるカミソリやシェーバーは子供でも手に入れやすく、最も簡単に脱毛をすることができます。しかし、この方法ではムダ毛の発生を抑えることはできないので、数日おきに自己処理をし続けなければなりませんよね。この状態が続くと何が起こるのか…。それは、肌を痛めてしまうことによる、乾燥や埋没毛などといった数々の肌トラブルです。

一方で、ケノンによる光脱毛は毛根部分からムダ毛の発生を抑える効果があります。そのため、次第に自己処理の手間や頻度を減らしていけるので、肌へのダメージを軽減させることができるのです。

ムダ毛のコンプレックスを解消できる

子供がケノンを使って脱毛するメリット4つ目は、ムダ毛のコンプレックスを解消できるということです。

子供が脱毛をするなんてまだ早い!という考えを持つ親御さんも多いかと思います。しかし、多感な時期を過ごしている子供たちは、親御さんたちの想像以上にムダ毛に対するコンプレックスを抱えています。実際に、10代女子の80.2%がムダ毛に悩んでいるという調査結果もあります(市場調査メディアホノテより)。

特に中高生くらいの思春期は、体毛が増え始めたり濃くなってきたりする時期です。人と比べてしまったり、周囲の視線が気になってしまったりすることで、コンプレックスを抱えてしまうことも少なくありません。

ケノンでムダ毛のコンプレックスを解消させてあげることは、子供が自信を取り戻して堂々と学校生活を送れることにも繋がるのです。

ケノンは小学生でも使える?/小学生の口コミ

子供でもケノンが使えること、そして、子供が脱毛をすることのメリット・デメリットはおわかりいただけたでしょうか?それではここからは、実際のユーザーの方々の口コミを見ていきましょう。

まずは、小学生がケノンを使用した口コミについてです。

小学生の子供に脱毛器を使わせることに不安を抱いている親御さんもたくさんいらっしゃるかと思います。実際の生の声を聞くことで、少しでもケノンの購入に前向きになってもらえたらと思います。

小学生の娘はワキ毛や足の甲のムダ毛処理に成功!

うちでは、私たち夫婦と12歳、9歳、6歳の娘たちの家族全員でケノンにお世話になっています。夫が毛深い体質なこともあり、娘たちも周りの子たちより早い時期からムダ毛が生えてきて、量も多かったです。

ケノンはお高めの商品ということもあり購入には悩みましたが、結果的に大満足です。小学生の娘たちは、ワキ毛や足の甲のムダ毛処理に成功しました!やはり、照射レベルが10段階もあることは、子供に使う際の大きな安心材料になりますね。

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実際に使ってみて効果や安全性に信頼が持てました

ケノンの高評価の噂は以前から聞いており、気になっていたものの購入には至っておりませんでした。しかしこの度、コロナ禍を機におうち時間が増えたということもありケノンを使ってみることにしました。

お手入れ開始から2ヶ月後には、いつの間にかムダ毛が無くなっていて大変驚きました。正直言って、最初の頃は子供に使うことに不安がありました。しかし、実際に自分が使ってみて効果や安全性にも信頼が持てたので、今は2人の娘と一緒にお世話になっています!

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小学生の娘でも肌に炎症は一切起こらず安心しました

小学生の娘が、友達から「クマみたいだね!」と体毛の指摘をされたそうで、かなり落ち込んでいてとても可哀想でした。そこで思い切ってケノンを購入し、とりあえず一番低いレベルから照射を始めてみました。

娘はまだ小学生ということもあり、始めてからしばらくは肌トラブルに対する心配は拭いきれませんでした。しかし、ケノンは痛みや炎症などが一切起こらず、安心しました。親子揃って楽しくお手入れをしながら、ツルツルの肌を目指しています。

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小学生の口コミまとめ

いかがでしたか?ケノンは、小学生でも問題なく使用できることがわかりましたね。また、脱毛効果がしっかりと伴っていることや、10段階もの細かい照射レベルに対しての高評価な意見も見受けられました。

小学生のうちは、友達からの何気ない一言が原因で自分の体毛を過度に意識してしまったり、自信を失って性格が暗くなってしまったりする子も少なくないようです。お子さんがムダ毛で悩んでいるようでしたら、親御さんから積極的に手を差し伸べてあげることが大切ですね。

注意点としては、小学生がケノンを使う際は必ず親御さんがサポートをしてあげてください。実際に、子供と一緒にケノンで肌のお手入れをしているご家族もたくさんいるようですよ!

ケノンは中学生でも使える?/中学生の口コミ

次は、中学生がケノンを使用した口コミについて見ていきましょう。子供のケノンの使用に関する口コミの中で最も多いのは、中学生ユーザーの口コミです。

やはり、成長期を迎える時期でもある中学生は、自身のムダ毛や体毛の濃さに対するコンプレックスを抱えてしまう子も多いようです。

中学生ともなれば通える脱毛サロンもあるかと思いますが、毎日部活や勉強に忙しい中学生にとっては非現実的でもあります。以下の口コミを参考にして、「ケノン」という選択肢も視野に入れてみてくださいね。

部活や塾で忙しい娘が「ここ触ってみて!」と大喜びです

思春期になり、ワキ・腕・指・脚・背中・首などの体毛に悩み始めていた娘のために購入しました。脱毛サロンに通わせることも考えましたが、中学生ということもあり部活や塾でなかなか時間が確保できなかったので、ケノンを購入しました。

ケノンでのお手入れを始めてからは、「ママ、ここ触ってみて!」と嬉しそうな顔で脱毛の報告をしてきます。購入して本当に良かったと感じていますし、これからは私も一緒に使ってみようと思います!

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親子のコミュニケーションも増えてケノンには本当に感謝しています

中学生の娘のためにケノンを購入しました。以前は脱毛サロンの子供用コースに通っていたものの、料金は加算されていくのになかなか効果を実感できず、このまま続けることに不安を感じていました。そんなときに友人からおすすめされたのがケノンでした。

初めは半信半疑でしたが、みるみるうちにムダ毛が薄くなっていきました。娘が自分では手の届かないうなじや背中は、私が照射のお手伝いをしています。親子でのコミュニケーションも増えたので、ケノンには本当に感謝しています。

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3ヶ月経った今では娘のムダ毛が細くなってきています

娘が中学生になり、ムダ毛を気にし始めるようになりました。多感な時期ですので、周りの子と比べてしまったり、体育の時などに気にしてしまったりしていたようです。そこで、少しでも娘の悩みを軽くできればと思い、ケノンをプレゼントしました。

始めはあまり効果が見られず心配しましたが、3ヶ月経った今では順調にムダ毛が細く少なくなってきています!最近では娘の表情も日に日に明るくなってきて、親としては本当に嬉しい限りです。

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口コミまとめ

いかがでしたか?中学生になるとほとんどの子供が成長期を迎えるということもあり、ムダ毛に対するコンプレックスを抱えてしまう子が急増する傾向にあるようです。また、多感な時期でもあるので周囲の子と自分の身体を比べてしまったり、悩みを親御さんに相談しにくかったりすることもあるかと思います。

口コミにあった多くの親子では、コミュニケーションの一環としてムダ毛対策やケノンの使用を行なっている様子も見受けられました。表情が明るくなった娘を見て、ケノンを購入して良かったと答えている親御さんもたくさんいました。

ムダ毛の話を切り出しづらい場合には、「一緒にケノン使ってみない?」といった様に親御さんが子供を誘う形を取ってみると、お子さんも脱毛を始めやすいのではないでしょうか。

ケノンは子供の産毛に効果ある?/子供の産毛に使ったユーザーの口コミ

次は、子供の産毛や口ひげのお手入れにケノンを導入したユーザーの口コミについて見ていきましょう。小学生の子供のムダ毛にまつわるお悩み事情では、意外にも「口周りの産毛」へのお悩みが多い印象でした。確かに、小学生の頃はまだ産毛がフサフサの子もいましたね。

最近の小学生はおませさんが多いようで、産毛に対してコンプレックスを抱いてしまう子も少なくないようです。特に、口周りの産毛、口ひげへの使用が増えているようですよ。

小学生の娘の口ひげも薄くなってきました

小学生の娘が口ひげを気にしている様子だったので、職場の人に教えてもらったケノンを購入してみました。

うちの娘は口の周りや鼻下のうぶ毛が濃く、マスクが不要な場面でもできるだけマスクを外したがりませんでした。効果や痛みに関しては正直不安もありましたが、冷却をしながら照射をすれば痛がることもありませんでしたし、ゆっくりですが口ひげも薄くなってきました。

今では、娘と一緒になってなんとパパまでも使い始めました!

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今では嬉しそうな顔を見られる機会が増えて親としてとても嬉しいです

娘が口ひげのことで友達にからかわれたらしく、ひどく落ち込んだ様子でした。悪意の無い何気ない一言でも、子供にとっては大きな傷になってしまったようです。

元々の遺伝のせいもあるのか、娘は他の子よりも産毛が多い方だと思います。過去には脱毛クリームや除毛クリームを試したものの肌荒れが起きてしまい断念…。思い切ってケノンを購入することにしました。

今では娘の嬉しそうな顔を見られる機会が増えて、親としてもとても喜ばしいです。

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口周りの産毛に3回ほどの照射で効果が出ました

うちの小学生の子供は女の子にも関わらず同い年の男の子たちよりも口の周りのうぶ毛が濃く、まるでヒゲが生えているようでした。本人も気にしていたらしく、勝手にカミソリで剃って怪我をしてしまったこともありました。自分でやらない様に注意してもまた繰り返すので、ケノンを使って根本から脱毛をしてあげることにしました。

結果的に、3回ほどの照射で結果が現れました。カミソリで怪我をすることも無くなり、私自身もほっとしています。

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口コミまとめ

​​いかがでしたか?ケノンは腕や脚だけでなく、子供の産毛や口ひげにも効果があることがおわかりいただけたかと思います。産毛の中でも特に、口周りや鼻下に使用している口コミが多く見られました。そして、そのほとんどが小学生の女子という結果になりました。

小学生のうちはまだムダ毛に対する知識や認識が浅いこともあり、産毛の悩みを親御さんに上手く伝えることができない傾向にあるようです。親御さんの目が届かないところでカミソリを用いた自己処理をしてしまい、怪我をしたというケースもありました。

産毛の悩みは気づいてあげにくい面もあるかと思いますが、肌がデリケートな部位でもあるため親御さんはしっかりサポートをしてあげましょう。

ケノンを子供に使う際の注意点/Q&A

ここからは、ケノンを子供に使う際の注意点を紹介したり、多くの親御さんが抱いていると思われる疑問点について解説したりしていきます。

主に、対象年齢や体質・肌質といった健康面に関する事柄と、おすすめのカートリッジやお手入れに要する期間といった効果面に関する事柄に分かれています。

親御さんはもちろんのこと、お子さんが中高生であれば是非一緒にこの項を読んで、ケノンの使用についてのお互いの認識を再確認してみてくださいね。

ケノンを子供に使う時のおすすめのカートリッジはどれですか?

ケノン標準付属品であるスーパープレミアムカートリッジです

スーパープレミアムカートリッジはハイスペックな上に全身に使用できるので、大人と同様、まずはスーパープレミアムカートリッジを使ってみてから、必要に応じて照射面積が最も小さいストロングカートリッジなどを追加購入していくのが良いかと思います。

また、エクストララージカートリッジは照射面積が広いので、身体がまだ小さい子供には使いにくいのでおすすめしません。

ケノンは高校生でも使えますか?

ケノンは高校生でも使用することができます

メーカーが定めている対象年齢はあくまでも成人以上ですが、高校生でも購入したり使用したりすることは可能です。

ケノンは、小中学生でもたくさんのユーザーがいるほどの安心安全の脱毛器です。高校生ともなれば、親御さんのサポートが無くとも自分で正しい使い方をすることができるでしょう。

1つ注意点を挙げるならば、なるべくホルモンバランスが安定する年齢になってから使用を始めた方が良いということです。

子供が敏感肌なのですが使っても大丈夫ですか?

子供が敏感肌でも、ケノンを使っていただいて大丈夫です

むしろ、カミソリやシェーバー、毛抜きなどを使った自己処理を続けるよりも、ケノンを使用した方が肌の健康を守ることに繋がります。また、ケノンは照射レベルやカートリッジが豊富なので、子供一人ひとりに合わせた最適の脱毛を提供できます。

ケノン公式ショップのサイト内にある『キッズのムダ毛事情』という記事の中にも、「敏感肌の娘に使って全然問題なかった!!」というコメントが大々的に掲示されています。

どれぐらいで効果が実感できますか?

効果が実感できるまでの期間に関しては、子供それぞれの年齢や体質、身体の成長度合いによって大きく異なります。そのため、大人の場合のように使用期間の目安を明確に示すことは難しいとされています。

ただ1つ言えることは、子供のムダ毛は色素が薄く産毛に近い毛質であるため、ケノンからの照射光が反応しにくい傾向にあります。これにより、効果が実感できるまでには時間がかかるということは前もって知っておいてください。

生理中でも使えますか?

年齢に関わらず、生理中に脱毛器を使うことは避けましょう

理由としては、痛みや肌トラブルの防止です。生理中の肌は普段よりも刺激に対して敏感になっています。そのため、自己処理や照射光による痛みを感じやすくなってしまったり、施術部位に赤みが出てしまったりするリスクが高まります。

また、生理中はホルモンバランスが不安定なので、無理にお手入れをしても脱毛効果はそれほど期待できません。

焦らずに、万全の状態で照射ができるようになるまで待ちましょう。

【ケノン】子供は何歳から?まとめ

いかがでしたか?ケノンは子供にも使うことが可能で、子供特有の産毛にも効果を発揮することがわかりました。

ケノンの対象年齢は成人以上であるものの、ケノン公式ショップのサイト内にはキッズのムダ毛についての特集記事があったり、小学生や中学生ユーザーの親御さんによる高評価な口コミがたくさん投稿されていたりと、子供でも問題なく使用可能であることがわかります。

その理由はやはり、ケノンの性能の高さや安全性にあります。ケノンは日本人の肌質や毛質にあわせて作られた安心の日本製であるため、まだやわらかい子供の肌にも優しく使用することができます。また、照射レベルを10段階で細かく調整できるので、痛みの心配をせずに無理なく脱毛を続けられます。

最後になりますが、「子供に脱毛を受けさせることはあくまで親の自己責任である」ということを忘れないようにしてください。メリット・デメリットをよく理解した上で、親子揃ってケノンによるツルスベ肌を目指しましょう!

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