【結婚で身辺調査をされたくない】身辺調査されたらわかる項目や内容について

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【結婚で身辺調査をされたくない】探偵が身辺調査で調査する項目について

身辺調査で知ることができる内容は、調査対象となる人物の素性です。

学歴や職歴、離婚歴や子どもの有無など、誰でもに共通した情報と認識を得られるものから、性格や人柄など、それぞれに受け取り方が異なるものまで、その人にまつわることを知ることができます。学生時代にどのような人物だったのか、どんなことを得意としていたかなど、その人のエピソードを知ることも出来る他、特定の宗教への信仰があるのかも調べてもらうことができます。

さらに、その人が持つ資産や相続できる資産、借金の履歴や有無、現在の金銭状況なども知ることができます。

またその人についてだけでなく、両親や兄妹、親戚など、三頭身以内程度の親類についても、同様の内容について知ることができます。

【結婚で身辺調査をされたくない】身辺調査されたら知られてしまう内容について

身辺調査をされて知られてしまうことは、身の回りのほとんどのことと考える必要があるかもしれません。現在の暮らしだけではなく、過去のことを調べることも可能ですし、自分だけではなく、親族についても調べることが可能です。むしろ、隠し通せることはほとんどないと考えておくと良いでしょう。

しかし、一般的にごく普通の暮らしをしている人であれば、身辺調査をされたところで、困る内容というのはあまり出てこない場合がほとんどです。一般的に犯罪に関わっていたり、特定の宗教や団体に関わっている人のほうが圧倒的に少ないということです。また結婚相手であるならば、知られて困る事実があることも少ない場合が多いのではないでしょうか。

【結婚で身辺調査をされたくない】結婚前の身辺調査をされたくない人はどうしたらいい?

結婚相手に身辺調査をされたくないという人も少なくないでしょう。身辺調査をされたくないのであれば、自分が予測できる範囲内でトラブルとなりそうなことや、これまで話してこなかったことがあるならば、結婚する前にあらかじめ話し合いの場を持ち、相手に伝えておくと良いでしょう。隠し事をしていたり、相手に怪しまれることがなければ、身辺調査をしようとも思いません。

これまでの人生を今から全て塗り替えるというのは不可能なことです。経歴を変えたくても、時間を戻すことはできません。借金がある場合なども、今すぐ借金を全額返済できたとしても、借金があったという事実を変えることはできません。

このため、自分のことについてコミュニケーションを取っておくことが大切です。

【結婚で身辺調査をされたくない】身辺調査された!バレてしまう依頼者の特徴

結婚相手の身辺調査を専門家に依頼したのであれば、自分で何かを調べようとしないことが最良です。

専門家に依頼したにも関わらず、つい気になってしまって、自分でもあれこれ聞いてしまうという場合には、相手は不審を抱かせる原因でしかありません。

これまで聞くことがなかったことを改めて聞いてみたり、興味がなかった学生時代のことを聞き、当時の友人に会ってみたいなどは、相手にとって不審となるでしょう。

また普段は関わりのない親戚のことについて、あれこれ聞くことも相手は不審に思います。

専門家に依頼したのであれば、調査は全て専門家に任せて、何も変わらない日常を送り続けることが、調査協力でもあると認識しておくと良いでしょう。

【結婚で身辺調査をされたくない】よくある質問

興信所の調査で相手の過去はどこまでわかりますか?

興信所を使った身辺調査では、相手の過去のどこまでを知るかを自分で決める必要があります。どんな過去がわかったとしても、相手と結婚したいという気持ちが揺らがないのであれば、一般的な調査の対処となる三頭身までの調査に留めておくと良いでしょう。また相手の年齢にもよりますが、幼い頃のことを知っても今に影響する事柄が少ない場合が多いため、最終学校の学生時代程度までの過去の調査を依頼すると良いかもしれません。

また異性との関係や金銭状況など、知りたい事柄を絞る方法もあります。

相手の全ての過去を知りたいと思う場合には、費用と時間が膨大にかかり、相手の過去について、全てのことを知ることは不可能であると承知した上で、身辺調査を依頼する必要があります。

結婚前の身辺調査で何がわかりますか?

興信所が行う身辺調査でわかることは、相手の全てと言えるでしょう。身辺調査の内容は、あなたの知らないことや知りたくなかったことにまで及ぶ可能性もあります。

このため、興信所に身辺調査を依頼する時に、相手の知りたくない部分があれば、それを調査員に伝えておくと良いでしょう。また、身辺調査の中で除外していいことがあるならば、それも併せて伝えておきましょう。

身辺調査を行って知ることができる内容は、相手のことだけではありません。一般的には結婚相手を中心とした三頭身までの親族の情報は調べることが可能であるとされています。

両親に兄弟が多い場合などには、全ての親族の情報を知る必要があるのかを検討する必要があります。

結婚調査したらバレる危険性はありますか?

結婚調査をしても、あなたが何の動揺も見せず、また調査を行った調査員がわずかなミスも犯すことなく、さらに聞き込みなど調査された人も怪しむことがなければ、相手にバレない可能性もゼロではありません。

また調査を行ったことをあなた自身が隠し続けられるなら、結婚調査を行ったことはバレることはないでしょう。さらに相手が隠し続けたとしても、調査を行ったことで、すでに知っている相手の情報があることをあなたが伝えないのであれば、結婚調査をしたことがバレる可能性は低いかもしれません。

ただし、これから何十年も続くであろう結婚生活において、互いに隠し続けていることがる関係というのは、健全な結婚生活ではないかもしれません。

離婚歴やバツイチかどうかはバレますか?

過去に破綻した婚姻歴があったかは、結婚調査をすればわかってしまうことです。戸籍の全てを取得すれば、記載される事柄であり、結婚調査をしなくても、配偶者になれば知ることができます。

また、過去の婚姻歴は結婚調査をしなくてもバレてしまうことがあります。

過去の結婚生活があった場所から離れていて、当時関わった人と今は関わりがない状況であれば、バレにくいかもしれません。しかし、過去の結婚生活を知っている人がいれば、そこから結婚していたことがバレることも少なくありません。

また実際に、興信所の調査では、過去の生活に関係した人への聞き込みも行なわれるため、過去の結婚生活を知る人へ調査員が聞き込みに行ってバレるということもあります。

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