【結婚調査の内容】興信所が結婚相手の身辺調査や身元調査をすると何がわかる?

目次

【結婚調査の内容】身辺調査とは?

婚姻歴や消費者金融の利用履歴

結婚相手の離婚を含む婚姻歴、ギャンブルなどによる消費者金融の利用履歴など、その名の通り、相手の身の回りを知ることができます。過去の浮気や不倫や多額の借金や借金を繰り返していないかなどを知ることができます。

家族関係

両親や異母異父を含む兄妹とその配偶者、祖父母など、その人の親族の犯罪歴や借金の有無、所有している財産や職歴、特定の宗教や団体との関わりなどを知ることができます。知ることができる範囲は、三親等以内が一般的です。

交友関係

その人にどういう交友があるかを知ることが出来ます。その人自身はメンバーではなかったとしても特定の宗教や団体の人と親しい交友があったり、犯罪や悪質な行為を取る人などに関わる人と親交が深いなどを知ることが出来ます。

続柄

【結婚調査の内容】身元調査を依頼した方がいいケース

結婚詐欺が疑われる場合

結婚しようという言葉が口約束で、いざ結婚に関する準備をしようとすると何度も結婚を延期されたり、また延期するためにお金が必要だと言ってお金を求められる場合は、結婚詐欺を疑うことができます。このため、調査を依頼した方が良いかもしれません。

経歴詐称が疑われる場合

出身校や職歴を聞いても、きちんと答えてくれない場合は、調査を依頼したほうが良いかもしれません。具体的な学校生活での話や卒業アルバムなどを見ることが出来なかったり、前職に関することを何も知らない場合は経歴を偽っている可能性があります。

交友関係が不明な場合

その人自身はとても良い人でも、家族や親しくしている人に危険を含む人がいないかを知ることは、これから作る家族にも影響することです。家族や周囲の交友を教えてくれず、不審に思うことがあれば、調査を依頼したほうが良いかもしれません。

【結婚調査の内容】結婚相手にバレたらどうなる?

婚約破棄

調査していることがバレて、結婚を取り止めたいと言われる可能性があります。自分に隠れて、自分の経歴や身の回りのこと、家族などについて調べられるのは、あまり心地良いものではなく信頼関係が壊れて、相手は信用されていないと感じる場合があります。

婚約破棄により式場のキャンセル料が発生する

結婚そのものが破棄されれば、結婚式を挙げるはずだった式場をキャンセルすることになります。式の取り止めにはキャンセル料が発生し、既に招待していた場合には、周囲への辻褄の合う説明や謝罪は必要となるでしょう。

信頼関係を失くす

相手から聞く経歴や職歴、家族の話を信頼することができず、調査を依頼したことに信頼を失くすことは当然かもしれません。調査を依頼した理由が一方的なものであれば、相手が抱く不信感は多大なものとなるでしょう。

【結婚調査の内容】結婚調査におすすめの興信所3選

原一探偵事務所

データ調査や相手の行動を調査することで、普段相手が見せない生活態度の調査が可能です。長い実績があり、全国18ヵ所に事務所があります。また全国の拠点から調査員が赴くため、余分な出張費がかかることなく調査を行なってくれます。

HAL探偵社

調査員が全国のどこに赴く場合でも出張費が発生せず、調査を依頼することができます。全国11箇所の支店を基点とした調査を行うことが可能です。また、業界としては初めて成功報酬制が取り入れられた探偵事務所です。

ALG探偵社

弁護士法人ALG&Associatesのグループ企業の探偵事務所です。相談は24時間受け付けられており、匿名での相談も可能です。また電話とLINEで契約を交わすことができるため、調査を依頼するための時間が取れなかったり、探偵事務所に赴くことができなくても、調査を依頼することができます。

【結婚調査の内容】よくある質問

興信所の調査で相手の過去はどこまでわかりますか?

興信所で調べられることは、調べることが犯罪にならない限り、依頼したいと思うことの全てと言えるでしょう。

戦前より古いものであれば、なかなか情報を探すことが難しいかもしれませんが、かなり古いものであっても、調べることが不可能であるというわけではありません。

ただ、費用や時間が膨大にかかってしまう可能性があります。

また、古いものを調べても現実の相手は何も変わらないということも理解しておく必要があります。過去に問題を抱えていたとしても、すでに解決している場合もありいます

それでも、これから家庭を築く上で、相手の過去は気になることでしょう。その時は、どこまで遡るべきなのかを興信所の調査員に相談してみるという方法もあります。

結婚相手に身辺調査されたくない人への対処法はありますか?

人は誰でも、知られたくないことというのはあるものです。それが例え、これから人生を共にしようとしている結婚相手であったとしても、隠し続けたい過去はあるものでしょう。

結婚相手に身辺調査をされたくない時は、隠している過去があるけれど、それはこれからの生活には問題にならないと打ち明けることも一つの方法です。しかし実際に、これからの生活に問題とならない過去である場合に限ります。

知られたくない過去に関わった人と連絡が取れる状況であるならば、誰かに尋ねられたとしても、語らないようにして欲しいと頼んでおくという対策もあります。

しかし多くの場合は、調べられてしまうことがほとんどであると考えておく必要があるでしょう。

結婚調査したらバレる危険性はありますか?

結婚調査をしたら、相手に調査をしていることがバレるということはしばしばあるものです。しかも多くの場合、調査員のミスではなく、依頼人が不審がられてバレます。

結婚調査を依頼した自分に動揺してしまって結婚相手に対して、妙に優しくなるなど、いつもと態度や行動を変えてしまうことから怪しまれ、バレてしまうということはよく起こります。

無断で自分のことを調べようとしたことに、感情を露わにする人も少なくないでしょう。それが原因となって、結婚を破棄される可能性もゼロではありません。

しかしこれは裏を返せば、相手はあなたのことをよく見ているということです。普段との違いに気付くほど、あなたのことを相手は知っているのです。

離婚歴はバレますか?

過去に離婚していたことがあっても、住民票だけを取る場合や、現在の戸籍だけを取る場合には、戸籍が動いた履歴は記載されない場合もあります。しかし、本籍地で戸籍謄本を取ったり、配偶者となった人が除籍謄本を取れば、戸籍から過去に抹消された人がいたり、姓が変わった履歴があることはわかってしまいます。その間に子どもがいたかということも記載されます。

また、結婚調査をしたり、戸籍謄本を取らなくても、古くから知っている友人などと話す機会があれば、結婚していたことや離婚していることはバレてしまうこともあるでしょう。

過去を完全に消すことは難しいものです。しかし、その過去があるから、今のあなたや相手がいることも事実です。

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