【ドライブレコーダーを勝手に見られる】オフにしたい!ドラレコは車内音声がバレる?

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【ドライブレコーダーを勝手に見られる】ドラレコには何が記録されている?

ドライブレコーダーとは、そもそも急停止など車に大きな衝撃が起きた時や、車や運転に事故や問題が起きた時に、何が起きていたかを検証するために、どのような運転が行われているかを記録し続けているものです。

このため、この車で、いつどこで誰が何をしたかの全てが記録されていると考えた方が良いでしょう。逆を言えば、ドライブレコーダーを解析して、その時、何が起きていたのかわからないようであれば、ドライブレコーダーとしての機能を果たしていない機械だったと言うことができます。

ドライブレコーダーはカーナビの履歴とは違って、走行した内容や言った場所など特定の情報だけが記録されているわけではないと考えておくと良いでしょう。

【ドライブレコーダーを勝手に見られる】ドライブレコーダーをオフにしたいけど可能?

ドライブレコーダーも機械ですから、もちろん電源をオフにすることは可能です。しかし、ドライブレコーダーを搭載している車に関してエンジンがかかっている間の全てを記録しているものがドライブレコーダーです。

即ち、電源が切られていたという記録が残るというわけです。

ドライブレコーダーを解析した時に、電源が切られていた時間が明白になることから、その時間に何をしていたのか疑惑が持たれることは避けられないでしょう。記録そのものではなく、記録がないことが問題視される場合です。

電源を切ることで、直接的な証拠を残すことは避けられますが、証拠を残すことを避けなければならなかったという証拠が残ることを念頭に電源を切る必要があります。

【ドライブレコーダーを勝手に見られる】ドライブレコーダーには車内音声が記録されてる?

ほとんどのドライブレコーダーは、きちんとウインカー操作をしたか、クラクションを鳴らすなどして危険を警告したか、安全を確保しようと努めたかなど、問題となる行為がなかったかを記録しています。

これには、音声も含まれる場合がほとんどです。音声が記録されなければ、クラクションが鳴らされたタイミングなどを知ることができないからです。

つまり、車内でどのような会話があったかということも記録しているというわけです。例えば、スマホで通話をしていた場合などには問題となる証拠となるでしょう。

そして、同時にそこにいてはいけない人との会話や聞かれては困る会話もきちんと記録しています。またその会話がいつ交わされたものであるかも記録されています。

【ドライブレコーダーを勝手に見られる】車内で隠し事をしてもバレる?

ドライブレコーダーは、エンジンがかかっている時の車の全てを記録しています。事故や問題が起きた時、車内では何が起きていたのかということを知るために、これは大変大切な情報として取り扱われるものです。

しかし、車内に誰にも言えない隠し事を持ち込んで、エンジンをかけた場合には、その隠し事もきちんと記録されているということになります。このため、ドライブレコーダーが搭載された車内に、隠し事を持ち込むというのは、とても難しく、また高いリスクを伴うものであると考えていた方が良いでしょう。

エンジンを切れば、記録されることはありませんが、エンジンを切った車に隠し事を持ち込めば、誰かに見られることもあるかもしれません。

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