【シースリーの解約】脱毛サロンC3の途中解約方法/返金やクーリングオフについて

この記事では、脱毛サロンシースリーの途中解約方法、返金やクーリングオフについて、またそれぞれの詳しいやり方や手順について詳しく記載しています。

脱毛サロンの契約は、決して安くはないお金が動くものです。現在シースリーに通っている方には、自分が解約をした場合のシミュレーションとして、これからシースリーに通おうかと考えている方には、契約の後押しとして読んでいただけたらと思います。

目次

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリー(C3)の解約方法の種類について

まずは、シースリーにはどのような解約方法があるのかをチェックしていきましょう。

シースリーの解約方法には、電話・公式ホームページ・店頭の3種類が用意されています。エステサロンの解約手続きのほとんどが店頭のみであることを考えると、選択肢が複数あるのは良心的といえるでしょう。

3種類それぞれの手続きにはメリット・デメリットがあり、手続きの手順や方法も異なります。ご自身に合った解約方法を選んでいきましょう。

シースリーの解約方法1・電話

電話番号0120-462-030
受付時間12:00~21:00
定休日毎週水曜日と毎月第二火曜日

解約書類に必要事項を記入し返送する

電話での解約は、解約書類に必要事項を記入して返送するという方法を取ります。電話をかけるのはあくまでも解約書類の取り寄せのためであって、解約を完了させることはできないので注意してください。

詳しい手順としては、まずお客様専用コールセンターまたは通っている店舗に電話をして、解約の旨を伝えます。次に、郵送されてきた書類(中途解約精算金算書と解約確認書)に必要事項を記入します。最後に、再度書類を送り返すという流れです。

中途解約清算金計算書も同封されている

電話をした後に郵送されてくる解約書類の中には、中途解約清算金計算書も同封されています。ただし、中途解約清算金計算書が同封されているのは、返金がある場合に限ります。

では、解約清算金とは一体何のことなのでしょうか。解約清算金は、既に脱毛を受けた分の金額と違約金の合計です。わかりやすく式で表すと「解約清算金=1回分の施術料金×脱毛を受けた回数+違約金」となります。損をするような場合には、解約を見送った方が良いケースもあります。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

電話で解約をするメリット1つ目は、店舗に出向く手間が必要ないということです。解約を考えているけれど、脱毛を受けるわけでもないのにわざわざ店舗に出向くのは気が引ける、という方も多いのではないでしょうか。

前述したように、電話で解約をする場合には自宅に書類が郵送されてきます。返信をする際にも郵便局やコンビニで済ませることができるので、家やその近辺のみで手続きが完了します。

店舗に出向くための時間や交通費などの諸々の手間を無くせるということは、電話で解約をする大きなメリットと言えますね。

電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい

電話で解約をするメリット2つ目は、引き止めに合いにくいということです。

解約を申し込む上でストレスとなるのが、脱毛サロン側からの引き止めですよね。解約をすることは心に決めていても、面と向かって引き止めに合ったらはっきりと言い出せないという方もいると思います。

その点において、電話での解約手続きでは引き止めなどがほとんど無く、淡々と手続きが進んでいく傾向にあるようです。また、電話越しであるためスタッフさんの顔色を伺ったり、過度に気を遣ったりする必要もありません。

シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

シースリーの解約方法2つ目は、WEB(会員サイト)です。

手順としては、まず公式サイトへアクセスし、「会員の皆様へ」「お問い合わせ」「すでにシースリーの会員になっているお客様」「解約についてのお問い合わせ」の順に進んでいきます。フォームにたどり着いたら必要事項を記入して送信します。数日後に連絡と書類が届くので、必要事項を記載して返信をします。なお、書類以降のやり方は、電話での解約方法と同様のものとなっています。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

会員サイトで解約をするメリット1つ目は、24時間いつでも受付OKであるというところです。忙しい方やなかなかまとまった時間を作れない方でも、自分のペースで解約手続きを進めていくことができます。

ちなみに、電話で解約する場合には毎週水曜日と毎月第二火曜日を除く12:00~21:00、店舗で解約する場合には営業時間内に受付をしなければなりません。このことを踏まえると、24時間いつでも受付可能である会員サイトの便利さがより際立つのではないでしょうか。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

会員サイトで解約をするメリット2つ目は、引き止めの煩わしさがないというところです。

シースリーの解約方法には、電話、WEB(会員サイト)、店頭の3種類がありますが、その中で唯一対人での手続きが無いのが会員サイトでの解約です。

担当者やスタッフさんとコミュニケーションを取るのが苦手な方でも安心して手続きができます。また、そもそも引き止めをされる可能性が無いので、煩わしさを感じることなく解約を完了させることができます。

シースリーの解約方法3・店頭

シースリーの解約方法3つ目は、店頭です。

店頭で解約手続きをする場合には、来店前に一度電話等で解約の旨を伝えておくようにしましょう。そうすることで、スタッフさんとの情報共有がある程度できている状態で当日を迎えられるので、よりスムーズに手続きが進みます。

スタッフさんと直接やり取りができるので不明点を質問することもできますし、他の方法に比べて双方での認識の行き違いを防ぐ効果もあります。

時短や確実性を重視するのであれば店頭での解約がおすすめです。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

店頭で解約をするメリットは、迅速に解約手続きが完了するというところです。

店頭での解約はシースリーの解約方法の中で唯一、スタッフさんと直接やり取りができる方法です。

手間のかかる書類の送付もしなくていいですし、WEBの複雑な解約手順を一人で読み進めていく労力も要りません。それに比べて、解約手続きが即日完了できるというのは、非常に大きなメリットと言えます。

迅速に解約手続きを完了させたいという方は、思い切って店頭に出向くのが最適な方法でしょう。

店頭での解約のデメリット1・気まずい

店頭で解約をするデメリット1つ目は、気まずい思いをしてしまうというところです。

この方法では、今までお世話になっていた店舗やスタッフさんに、解約するということを直接伝えなくてはなりません。スタッフさんから説明を受けて書類に必要事項を記入するという面では契約時と同じですが、やはり辞める手続きをしているという状況に気まずさを感じてしまう方もいるでしょう。

気まずさを最小限に抑えるためには、解約を希望する旨を電話で詳しく伝えてから出向くとよいでしょう。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間

店頭で解約をするデメリット2つ目は、解約の予約を入れることに手間がかかってしまうというところです。

前述したように、店頭で解約をすると、手続きを即日完了させることができます。しかしながら、事前に電話などで解約の予約を入れる手間がかかってしまいます。

予約をしないでいきなり店舗に出向いても、対応できるスタッフさんが居なかったり、手続きの説明に時間がかかったりしてしまうでしょう。その日に手続きが完了できないというケースも大いにあり得ます。

店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

店頭で解約をするデメリット3つ目は、引き止めにあう可能性があるというところです。

スタッフさんに解約する旨を直接伝える訳ですから、場合によっては引き止めに合う可能性もあるかと思います。解約をするのか、それともまだ迷っているのか、自分の考えをスタッフさんにブレずにはっきりと伝えることが大切です。

しかしながら、口コミなどでは無理な引き止めをされた体験談はほとんど無いので、そこまで心配する必要もないでしょう。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

店頭での解約の際の持ち物・口座情報のわかる通帳
・身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
・印鑑
・会員証
・支払った際のクレジットカード

シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

シースリー(C3)の解約手数料や返金の条件について

ここからは、シースリーを途中解約した際の返金について、解約手数料や返金の条件を交えながら解説していきます。

解約をする上で、新たに支払うお金や戻ってくるお金について把握しておくことは、非常に重要です。なぜなら、当てはまる条件によっては解約をすることで逆に損をしてしまうケースもあるからです。

シースリーの返金条件は他のサロンよりも厳しいと言われています。解約をするべきか、しないべきなのかを見極めるための参考としても活用してください。

シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

それでは、シースリーの途中解約の返金対象について、具体例を挙げながら解説していこうと思います。

まず、「プレミアム全身脱毛通い放題プラン」を契約している場合についてです。

シースリーは、全身脱毛に特化した脱毛サロンです。その中でもプレミアム全身脱毛通い放題プランは契約期間や施術可能回数の上限などが定められておらず、ご自身が満足するまでシースリーの脱毛を受け続けることのできるプランとなっています。シースリーの主要プランでもあるので、こちらのプランを契約されている方は多いのではないでしょうか。

このように魅力的なプレミアム全身脱毛通い放題プランですが、解約時点で4回以上の施術を受けていると返金してもらえないという非常に厳しい条件となっています。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

次に、「全身脱毛6回プラン」を契約している場合についてです。

全身脱毛6回プランは、前述したプレミアム全身脱毛通い放題プランが回数制になったプランです。そのため施術内容や範囲はプレミアム全身脱毛通い放題プランと同等のものとなっており、シースリーの全身脱毛をお試ししてみたいという方や脱毛初心者に人気があるようです。

このように様々な目的で利用を始められる全身脱毛6回プランですが、解約時点で2回以上の施術を受けていると返金してもらえないという、こちらも非常に厳しい条件となっています。つまり、全身脱毛6回プランを契約した場合には、1回目の施術の段階でシースリーの脱毛を続けるか否かを見極めないといけないのです。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

サロン名通い放題プランの返金対象になる回数
シースリー3回まで
キレイモ18回まで
銀座カラー5回まで
ストラッシュ5回まで
ミュゼ5回まで

シースリーの返金条件が厳しい理由の一つです。通い放題プランの場合、4回施術を受けた時点で解約しても返金されないからです。回数制プラン(6回プラン)の場合も、2回施術を受けたら返金されません。

シースリーの途中解約の返金額の計算方法

総額(プレミアム全身脱毛通い放題)1回当たりの料金
定価 380,600円約76,120円
割引後 280,600円約56,120円
施術回数解約手数料返金額
1回20,000円284,480円
2回20,000円208,360円
3回20,000円132,240円
4回目以降なしなし

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーを解約する際には、最大で2万円の解約手数料がかかります。返金がない場合でも発生するものなので、事前に返金金額と解約手数料の差額を比較しておくことをおすすめします。

それでは、シースリーの解約手数料はいくらなのでしょうか。それは、「未消化分の回数分の金額の10%」と定義されています。計算式としては「解約手数料=支払った金額−(1回当たりの利用料金×利用回数)×10%」で表されます。ご自身で計算するのが難しいようであれば、店舗やお客様センターに問い合わせると確実でしょう。

シースリーの中途解約の返金は2~3週間後

ここからは、前述した厳しい条件をクリアして返金を受けられることになった方向けの案内になります。

シースリーの中途解約をした結果返金が発生した場合には、解約手続きが完了してから2〜3週間程度で指定の口座に入金される仕組みになっています。3週間を過ぎたら一度、入金されていることを確認しておくようにしましょう。

もしも1ヶ月以上返金がされていない場合には何らかのトラブルや手違いが起こっている可能性があるので、速やかに問い合わせるようにしましょう。

指定口座に振り込まれる

シースリーでは、解約手続き後の返金は指定口座に振り込まれるという形で行われます。

解約方法に関わらず、解約手続きが完了してから2〜3週間程度で振り込まれるそうです。この返金をもって、解約は完了したことになります。

もしも解約手続きが完了してから1ヶ月以上経っても返金が確認できていない場合には、何らかのトラブルや手違いが起こっている可能性があります。速やかにお客様専用コールセンターに問い合わせるようにしましょう。

シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

シースリー(C3)のクーリングオフの条件ややり方について

続いては、シースリーのクーリングオフについて解説をしていきます。クーリングオフの条件やそのやり方は、迅速さと正確さが重要です。事前に確認をしておいて損はないでしょう。

まずクーリングオフとは、特定商取引法によって定められている、消費者を守る制度のことです。いったん契約を結んだとしても、一定の期間内であれば無条件で契約の申し込みを解除することができます。今回解説するシースリーのようなエステティックや美容医療などは、特定継続的役務提供に分類されます。

シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

シースリーのクーリングオフの条件1つ目は、契約日を含めて8日以内に手続きをすることです。先に述べた特定継続的役務提供における契約解除手続きの可能期間は、契約日を含めて、つまり契約書面(契約書のお客様控え)を受けとった日から8日間と定められています。

手続きをするにあたっては、メールや電話ではなく、紙の書面であるハガキなどを送る必要があります。送付先は、契約をしたサロンではなく株式会社ビューティースリー本社宛なので注意しましょう。本社は、東京都江東区にあります。そのため、地方にお住まいの方は郵送にかかる日にちも考慮しなければなりません。

尚シースリー公式サイトでは、普通郵便ではなく簡易書留扱いで送付することが推奨されています。

シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

シースリーのクーリングオフの条件2つ目は、契約期間が1か月以上であることです。こちらも、先に述べた特定継続的役務提供における契約解除手続きの可能契約期間に基づいています。エステティックや美容医療などにおいては、短期間や単発の契約であるとクーリングオフの制度が適用されない仕組みになっているんですね。

さて、契約期間が1か月以上であること、という条件ですが、シースリーの場合には特に気にする必要はありません。というのも、シースリーで提供されているプランは全て契約期間が1ヶ月以上になることを想定されているものばかりです。全身脱毛通い放題プランに関わらず、どのプランでもクーリングオフできるので安心してください。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

シースリーのクーリングオフの条件3つ目は、契約金額の総額が5万円以上であることです。こちらも、先に述べた特定継続的役務提供における契約解除手続きの可能契約総額に基づいています。エステティックや美容医療などにおいては、ある程度高額な契約でないとクーリングオフの制度が適用されない仕組みになっているんですね。

さて、契約金額の総額が5万円以上であること、という条件ですが、シースリーの場合には特に気にする必要はありません。というのも、シースリーで提供されているプランは全て契約金額の総額が5万円以上のものばかりです。全身脱毛通い放題プランに関わらず、どのプランでもクーリングオフできるので安心してください。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

次は、クーリングオフにかかる手数料についてです。先に述べたシースリーの途中解約では、最大2万円の解約手数料が発生するということでしたが、クーリングオフの場合はいくらかかるのでしょうか。

その答えは、なんと0円です。クーリングオフは、特定商取引法によって定められている消費者を守る制度なので、脱毛サロンが独自に手数料を設定することはできない仕組みになっています。

そのため、クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能ということになるのです。

クーリングオフは、契約をする前のまっさらな状況に戻れる唯一の方法です。以上に示したクーリングオフの条件は、例えクーリングオフの予定が無くとも契約前によく確認しておくことを強くおすすめします。

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

クーリングオフをした場合には、契約時に支払った金額は全額返金される決まりとなっています。前述したように、クーリングオフは、特定商取引法によって定められている消費者を守る制度のことで、いったん契約を結んだとしても、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを解除できます。

仮にあなたが、「カウンセリングだけのはずが勢いで契約をしてしまった。」「勧誘を断りきれずに申し込んでしまっていた。」「家に帰ってよく考えた結果契約を取り消したくなった。」などといった場合には、一刻も早く手続きの準備をしましょう。

また、支払い設定をクレジットカードや信販会社の利用をしていた場合は、そのクレジットカード会社や信販会社にも同様の書面を送付する必要があります。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

クーリングオフを希望する場合は、シースリー本社宛てに書面を送付する必要があります。書面を送付することは面倒かつ手間暇のかかる作業になりますが、クーリングオフはWEBや電話、店頭での手続きは出来ない決まりとなっています。

送付する書面はハガキなどで結構です。必要事項である「契約日」「契約書(お客様控え受領日)」「サロン名」「契約コース名」「契約コース金額」を記入します。宛先に関する注意点ですが、書面の送付先は契約をした店舗ではなく、ビューティースリー(シースリー)本社です。間違えないようにしましょう。

また、クーリングオフには期限が設けられておりますので、普通郵便ではなく簡易書留扱いで送付したほうが確実でしょう。

送付先

送付先〒135-0047東京都江東区富岡1-13-6
ビューティースリービル
株式会社ビューティースリー
シースリー お客様相談窓口宛

記載の必要事項

記載の必要事項・契約日契約書(お客様控え受領日)
・サロン名
・契約コース名
・契約コース金額

クーリングオフの注意点1・簡易書類で郵送する

クーリングオフの注意点1つ目は、簡易書留で郵送をするということです。

まず簡易書留とは、引き受け(発送)と配達(到着)の記録を残せる配達方法のことです。期日までに確実に大切な書類を送りたいときに用いられます。

前述したように、クーリングオフでは契約日を含めて8日以内に手続きを済ませなければなりません。そのため、普通郵便よりも簡易書留を利用した方が良いでしょう。実際に、シースリー側も簡易書留を推奨しています。

では、簡易書留はどのように利用するのでしょうか。特に難しい手続きなどは無いので安心してください。郵便局の窓口で申し込むことで、簡単に利用できます。ただし、料金は通常の郵送料金に320円がプラスされます。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

クーリングオフの注意点2つ目は、書面での送付が必須であるということです。中途解約では電話・WEB(会員サイト)・店頭の3種類の方法がありましたが、クーリングオフでは書面での手続きのみとなっています。

書面は、必要事項である「契約日」「契約書(お客様控え受領日)」「サロン名」「契約コース名」「契約コース金額」がしっかりと記入してあれば一般的なハガキなどで結構です。

書面は、前項でも記載したように簡易書留で郵送をしましょう。追加の注意点としては、地方にお住まいの方は特に、できるだけ余裕を持って書面の作成と送付を済ませましょう。理由としては、地方からの郵送は首都圏からの郵送よりも時間がかかってしまう傾向にあるからです。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

クーリングオフの注意点3つ目は、シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合には、自分から電話で連絡をしなければならないということです。

クーリングオフは、書面を送ったからといって完全に手続きが完了するわけではありません。簡易書留で郵送した書面がビューティースリー本社に届いたら、お客様のもとにシースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡が届くことになっています。そのメッセージが確認できれば、クーリングオフ完了となります。

しかし、ごく稀に連絡が来ないこともあります。その場合には何らかのトラブルも考えられますので、シースリーお客様相談室に電話をしてください。

最後まで気を抜かないように心がけましょう。

シースリーお客様相談室

電話番号0120-462-030
受付時間12:00~21:00
定休日毎週水曜日と毎月第二火曜日

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

シースリー(C3)をローンやクレジットで契約した場合の返金について

ここからは、シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について解説をしていきます。

ローンやクレジットで契約をしていた場合には、前述したような返金制度は当てはまりません。解約手数料も加算されます。また、これといって決まった返金額の計算方法なども無く、分割回数や施術済みの回数によって一人ひとり異なります。

以下に記載する内容を参考にしたり、コールセンターに問い合わせたりしてよく確認しておきましょう。

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

契約をした際に設定した分割払いの回数によっては、途中解約をしても返金がなく、かつローンが残ってしまう場合があります。

途中解約をした際の返金制度については前述しましたが、分割払いを選んでいた場合にはその仕組みが多少異なるそうです。

ローンが残るのは、施術を受けた分の金額がローンで支払った金額に足りなかった場合です。解約の手続きが完了した後も、施術を受けた分の金額を払い終わるまでローンの分割払いが続いていきます。これは分割回数を増やして月額を少なく設定していたときに起こることが多いようです。

このようなケースはシースリーに限らずどの脱毛サロンの返金でも起こりうることなので、知っていて損はないかと思います。

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

解約の際には、無条件で解約手数料が発生することをお伝えしました。シースリーでは、最大で2万円の解約手数料がかかります。しかしながら、場合によってはこの他にも追加で解約手数料が発生することがあります。それは、支払い方法をクレジット会社またはローン会社という設定で契約をした方です。

その解約手数料は、契約をしたクレジット会社またはローン会社によって異なります。また、契約内容に応じて負担が大きくなってしまうこともあるそうです。

シースリーで契約をするときには、クレジット会社またはローン会社の解約手数料については説明がされないそうです。余分な出費を避けるためにも、契約前にご自身で詳細を問い合わせたり、契約書をよく確認したりしておくようにしましょう。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

ローンの解約をする際には、まずはコールセンターに連絡をしましょう。シースリーの解約方法にはWEBや店頭で完結できるものもありますが、ローン(分割払い)での契約をされている方はコールセンターに連絡するのが最も確実かつスピーディーな方法になるでしょう。

コールセンターの担当者に伝える内容としては、「ローンを解約したい」ということです。ローンを組んでいる場合の途中解約は、返金制度や残っているローンの今後の支払い計画などの複雑な部分がたくさんあります。手間はかかってしまうかもしれませんが、解約の手続きについて確認をしたり疑問を解消したりするためにも、コールセンターへの連絡はしっかりと行うことをおすすめします。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

支払い方法をクレジットカードまたは信販会社の利用として契約していた場合には、シースリー側とは別に、そのクレジットカード会社または信販会社にも解約をする旨の連絡をする必要があります。

クレジットカードまたは信販会社を利用していた場合には、お客さんとシースリーとの契約の間に別の機関が挟まれるということになります。そのため、シースリーとの解約だけでは手続きを完了させることができません。また、シースリー側からあなたの解約の連絡が行くこともありません。そのため、利用していたクレジットカード会社または信販会社にも解約をする旨の連絡をして、支払いを終了させてもらう必要があるのです。

手違いを防ぐためにも、もしも困ったときはコールセンターの方にも頼るようにしましょう。

シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

シースリー(C3)の解約方法や途中解約の返金についてのまとめ

いかがでしたか?本記事では、シースリーの解約方法や途中解約の返金について解説をさせていただきました。

シースリーの解約方法には、大きく分けて「クーリングオフ」と「途中解約」の2種類があります。

クーリングオフが可能な期限や条件は非常に限られているので、契約をする前にあらかじめ頭に入れておくことで、いざという時に迅速な対応ができるかと思います。

加えて、解約をするほとんどの方は途中解約になるでしょう。シースリーは好きなタイミングで解約をすることができますが、一方でシースリーの返金制度は他の脱毛サロンよりも厳しい傾向にあります。条件や方法を見比べながら、あなたに合った解約時期や手順を見つけてくださいね。

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